「東北ずんこんぶ」なぜ文房具店で昆布が売っているのか

スタンプ設置店の「朝文堂」は町の文房具屋さんですが、ずん子グッズの開発力は市内でも一二を争うほど。文房具の範疇を超えてついに昆布まで登場しました。なぜ文房具店で昆布が売っているのでしょうか。

朝文堂の社長さんはそば打ちが趣味。10年ぐらい前、知り合いから昆布を譲り受けたのですが、そばのダシを取ってみたところ、これが美味しい!

しかし、しばらく譲り受けていた昆布が昨年手に入らなくなり、社長自ら入手を決意。いろいろ調べたところ、歯舞群島の貝殻島の昆布であることがわかったのですが、20kg単位で買わないといけない為、お店でも販売することになったとのこと。

「東北ずんこんぶ」の名前は企画会議に出席した東北ずん子スタンプラリー実行委員会しっとマスク会長の発案によるもの。貝殻島は東北では無いのですが、ずん子ちゃんに何となく色が似ているという事で・・・。

朝文堂の他、小十郎の郷でも販売しています。

貝殻島産 東北ずんこんぶ150g入り 1,000円(税込)です

けっこう売れているようです